🏆 TOP10
頂点に君臨する超越者たち身勝手の極意を習得し、力の大会でジレンと互角以上に渡り合った最強の戦士。限界を超えるたびに新たな域へ到達する無限の成長力を持つ。
「オラ、ワクワクすっぞ!」
— 孫悟空(力の大会直前)
全宇宙で最も偉大な神。「消えちゃえ」の一言で宇宙ごと消し去る絶対的な力。かつて18あった宇宙を12まで減らした戦闘力を超えた存在。
「消えちゃえ」
— 全王(宇宙を消滅させる際の言葉)
悟空の息子。ビースト覚醒では全ての潜在能力が解放され、激情の破壊力は凄まじい。「欲さえあれば最強」という評も多い逆境で無限に成長する戦士。
「オレはパパとは違う。オレはオレだけの力で戦う!」
— 孫悟飯(セル戦・覚醒シーン)
悟空とベジータがポタラで合体した究極の戦士。老界王神いわく「ライバル同士が組んだんじゃそりゃ最強に決まっとる」。魔人ブウを圧倒した作中最高クラスの戦士。
「ライバル同士が組んだんじゃそりゃ最強に決まっとる」
— 老界王神(ベジット誕生の際)
伝説の超サイヤ人。戦いながらリアルタイムで成長し、SSBの悟空・ベジータを凌駕。ゴジータブルーでも完封できなかった規格外の存在。
「カカロット……ッ!!」
— ブロリー(戦闘中の叫び)
悟空とベジータのフュージョン+SSBの形態。映画「ブロリー」ではブロリーを圧倒。GTでは超一神龍を撃破した「孤高の合体戦士」。
「オレがゴジータだ!」
— ゴジータ(初登場シーン)
誰の力も借りず己の努力でSSJ2→SSBと進化し、ウルトラエゴという独自形態を開発。攻撃を受けるほど強くなる独特のコンセプトを持つサイヤ人の王子。
「俺がいつ諦めた?それがオレとカカロットの違いだ」
— ベジータ(魔人ブウ編)
全天使の父にして全宇宙最強の戦闘力を持つとされる存在。ウイスですら足元に及ばない。漫画版では破壊神同士の争いを一瞬で制止した圧倒的な実力者。
「——ここまでです」
— 大神官(破壊神同士の争いを制止する際)
破壊神ビルスの付き人。悟空・ベジータの修行相手をこなし、時間操作能力まで持つ。穏やかな物腰の裏に隠された圧倒的な実力は今だ底が見えない。
「悟空さん、まだまだですよ」
— ウイス(修行中の言葉)
ドラゴンボールGTにて登場した最強形態。超一神龍を圧倒し、GTシリーズにおける最終兵器。「余裕と強さ」を体現した戦士として根強い人気を誇る。
「超一神龍……終わりにしよう」
— SSJ4ゴジータ(GT最終決戦)
🏆 TOP10 総評
1位の孫悟空は投票数・作中描写ともに圧倒的な支持を集める。純粋な「強さ」の観点では全王・大神官が唯一無二の存在だが、「戦士としての最強」という視点では悟空が頂点に立つ。4位のベジット・6位のゴジータブルーは合体系最強の座を争い続けており、どちらが上かは今も議論が続いている。
⚡ 11位〜20位
神々と伝説の戦士たち力の大会で悟空たちを苦しめた「宇宙最強の人間」。SSBの悟空・ベジータを同時に圧倒し、その戦闘力は破壊神を凌駕する孤高の戦士。
「感情は弱さだ。捨てればもっと強くなれる」
— ジレン(力の大会での言葉)
第7宇宙の破壊神。SSGになった悟空でも本気のビルスには届かず、その気になれば宇宙を壊滅させる。眠り続けており、起きているときはほぼ食欲と気まぐれで動く。
「破壊せよ」
— 破壊神ビルス(破壊の際の口癖)
悟空とベジータのフュージョン体。映画「復活のフュージョン」でジャネンバを圧倒し、虹色の螺旋波で仕留めた。超一神龍にも勝利した「勝率100%」の戦士。
「オレがゴジータだ!」
— ゴジータ(ジャネンバ戦)
悟飯を吸収した形態は、ブウ編最強の敵キャラとして悟空・ベジータを圧倒。ポタラ合体でベジットが登場するまで「誰にも勝てない」状態が続いた最凶形態。
「ブウが一番強い!ブウが一番えらい!」
— 魔人ブウ(得意げな言葉)
超では漆黒のブラックフリーザとして復活し、SSBの悟空・ベジータを瞬殺するほどの力を手に入れた。不死身に近い生命力と残虐な知性が最凶の要因。
「わたしの戦闘力は53万です」
— フリーザ(ナメック星での名言)
悟天とトランクスのフュージョン。幼くしてSSJ3に到達した規格外の才能の持ち主。スーパーカミカゼゴーストアタックなど個性的な技を持つ。
「スーパーカミカゼゴーストアタック!」
— ゴテンクス(魔人ブウ戦)
悟空・ベジータ・ピッコロらの遺伝子を受け継いだ人造生命体。完全体ではSSJ2悟飯と互角以上に渡り合い、破壊してもすぐ再生する恐ろしい生命力を持つ。
「完全な生命体とは、わたしのことだ!」
— セル(完全体誕生の際)
ナメック星人にしてデンデの神と合体した戦士。超ヒーローでのオレンジ・ピッコロはSSBクラスに迫る力を発揮。悟飯の精神的な支柱。
「悟飯……今のお前には、オレが必要だ!」
— ピッコロ(悟飯を叱咤する場面)
絶望的な未来からやってきたベジータの息子。フリーザ・キングコールドを単独で瞬殺し、ザマスにトドメを刺した実績を持つ。剣を主武器とする独自のスタイル。
「未来は……オレが守る!」
— 未来トランクス(ザマス戦)
孫悟空の父にして伝説のサイヤ人戦士。エピソードオブバーダックでは数千年前の過去に飛ばされSSJに目覚め、チルドを撃破。息子・悟空に受け継がれる「サイヤ人の魂」の源泉。
「行くぞ……カカロット!サイヤ人の意地を見せてやる!」
— バーダック(エピソードオブバーダック)
⚡ 21位〜30位
歴戦の強者たちザマスが悟空の肉体に宿った存在。SSRのブラックフォームで悟空・ベジータを苦しめた。サイヤ人の特性で瀕死になるたびに強化される厄介な敵。
「カカロットの肉体……素晴らしい!」
— ゴクウブラック(未来トランクス編)
ゴクウブラックと未来ザマスがポタラ合体した存在。悟空・ベジータ・トランクスが束になってもなお苦戦し、最終的には全王が宇宙ごと消すことで決着した超脅威。
「私こそが神だ!正義は常に我にあり!」
— ザマス(未来トランクス編)
善のブウからゴテンクス・悟飯・ピッコロを分離した最凶形態。本能だけで動く破壊の塊で、その再生能力と魔力は底が見えない。SSJ3悟空でも決め手に欠けた強敵。
「ブウ……こわす……ぜんぶこわす!」
— 純粋ブウ(本能のまま暴れる場面)
エネルギー無限の人造人間。力の大会では最後の1人として生き残り、第7宇宙の奇跡を起こした。17年間離島のレンジャーとして暮らした自然体の強さが印象的。
「俺の願いは……クルーズ船だ」
— 17号(力の大会優勝後の願い)
ベジータと共に地球に来たエリートサイヤ人戦士。チャオズ・天津飯・ヤムチャ・ピッコロを倒したZ戦士最大のトラウマ回の張本人。悟空なしでは誰も勝てなかった。
「くたばれ、ベジータの野郎め!」
— ナッパ(ベジータに撃墜される際)
不死身の体を持つ神・ザマスが宇宙に広がった形態。物理的な攻撃が一切通じず、最終的に全王に消されるまで脅威であり続けた。
「神の裁きは……永遠に続く!」
— ザマス(宇宙規模に拡大した際)
フリーザの兄。最終形態はフリーザを超える戦闘力を誇る。メタクウラとして復活後は悟空を苦しめ、映画のボスとして強烈な印象を残した。
「弟より俺の方が強い……それだけだ」
— クウラ(フリーザとの比較で)
旧劇場版の伝説の超サイヤ人。圧倒的な力でZ戦士全員を蹂躙し、「カカロットー!」の叫びは今でも語り継がれる。パワーインフレの象徴的存在。
「カカロットーーー!!!!」
— ブロリー(初代・戦闘中の咆哮)
悟空に酷似した悪のサイヤ人。宇宙樹の実を食べることで限界を超えた力を得た。映画「地球まるごと超決戦」での圧倒的な存在感は高い人気を誇る。
「サイヤ人とは戦うために生まれてきた。それが我々の本能だ」
— ターレス(悟空に語りかける場面)
フリーザが精神と時の部屋で10年間修行して到達した漆黒の最終形態。SSBの悟空・ベジータを一撃で倒した「まだ上があった」の衝撃。
「ガスが最強?笑わせてもらいましょう」
— ブラックフリーザ(超Hero後の覚醒)